とれもろすらむる

イラスト好きなとれもろすらむのブログです。

猫漫画雑誌!竹書房 岩谷テンホーのビタマン 増刊号『にゃお』について

【情報求む!!!!!】

1996年6月号(創刊)から半年後,11月号で休刊した竹書房の『にゃお』についての情報を募集しています。特に作家さんの情報、同人誌、単行本、ホームページの情報をお待ちしています。

こちらのブログのコメントか、Twitter @toremorosuramu まで頂ければ、私とれもろすらむが気付き次第、この記事に追加していきます。

 

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前に『にゃお』の読み直し感想を書いた自分のブログ記事がありました。

https://toremorosuramu.hatenablog.com/entry/2016/08/20/220625?_ga=2.166018301.255821266.1600254215-383637027.1588992217

 

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まだメモ段階ですが、公開しています。

手元に

竹書房 ビタマン7月1日増刊号 にゃお

竹書房 ビタマン8月1日増刊号 にゃお

があるので、この2冊からカバーできる情報は随時目次から取ってくる予定です。(2020.9.10)

 

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【調査①】2020.9.10

 

国立国会図書館のDBで『にゃお』で検索かけても情報は出なかった。どういうことだ?となる。

国立国会図書館内の雑誌の調べ方案内に記載があった

>メディア芸術データベース

https://mediaarts-db.bunka.go.jp/

内にてキーワード「にゃお」にて『にゃお』の書誌を確認。(このDBは国立国会図書館内に所蔵する書誌もカバーしているらしい。便利!違う雑誌の検索でも使えるだろう。)

国立国会図書館に登録番号と雑誌巻号所蔵情報アリ!(『にゃお』は増刊号についた名将であり、増刊元(というのか)の雑誌名は『ビタマン』であるらしい事が分かる。)

登録番号は雑誌に割り振られているので国立国会図書館で表示されるのは『ビタマン』である。

(雑誌巻号所蔵情報の詳細は不明。)

国立国会図書館の書誌をよく確認すると、少なくとも1996.6の時点での、書誌上の正式な雑誌名称は岩谷テンホービタマンであることがわかる。

 

【調査②】2020.9.10

国立国会図書館 NDL ONLINEにて『岩谷テンホービタマン』を検索。

結果:https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000001-I000000097050-00

こちらの「2(7) (通号 11) 19960600(増刊) 東京本館:雑誌カウンター(新館) 書庫 1200300924791」がおそらく『にゃお』である。(この(増刊)表示の書誌に振られた番号が19960600~19961100で、『にゃお』が刷られた年月表示と合致する。)

これは、おそらく・・・所蔵がある!少なくとも東京本館に行けば読めるわけだ。(読めるはずですが、一応確認したい。)ありがとう、税金を納めていてよかった。コロナが収まったら読みにいきます。

『にゃお』で検索しても情報が出て来ないわけだ。

俺でなきゃ、見逃しちゃうね・・・

とはいえ、現在は「おそらく読める」程度の確証しかない。直接問合せしてしまいたいところではあるが、コロナ禍のため国立国会図書館も忙しそうであるので迷う。

 

ちなみに、関西在住で「東京なんて行けねーよ!」という方は、先の

>メディア芸術データベース

https://mediaarts-db.bunka.go.jp/

内にて

大阪府立中央図書館国際児童文学館に1,4,5,6冊目の情報があるように見える(雑な確認です)

検索結果:https://www.library.pref.osaka.jp/licsjd-opac/WOpacTifTilListToTifTilDetailAction.do?urlNotFlag=1

こちら、中央・閲覧可で通常配架までされている可能性がある!(国立国会図書館の雑誌閲覧は館に直接請求して待つ必要があるし一度の請求に冊数制限がある。その分状態は良いだろうとは思うが、一長一短である)

 

 

【調査③】2020.9.16

 

国立国会図書館の遠隔複写サービスを検討してみる。

https://www.ndl.go.jp/jp/copy/index.html

著作権にかかわる注意事項

https://www.ndl.go.jp/jp/copy/copyright/index.html

> 3-2. 雑誌や新聞を複写できる範囲

「発行後相当期間を経過した」雑誌・新聞等に掲載された個々の論文・地図・写真・絵画・楽譜等の著作物については、その全部を複写できます。

>月刊誌 → 1か月間が経過するまで

 

→遠隔複写は可能そう。

ただ、複写箇所がはっきり分かっている必要がある。漫画雑誌だとページ表記がないものもある(『にゃお』にもページ表記はない)タイトルを指定すれば目次から複写してもらえないだろうか。

 

複写料金表
https://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/copy/fee.html

>東京本館(『にゃお』所蔵館)

カラーページもあるかもだし、昔ながらの灰コミック紙にカラーインクだと、カラーじゃないと厳しいかなぁ。。でもA4が1枚99円(税込)。見開きでコピーしてもらえたとして(形式の指定はできないと思う、未確認だが。。)、121円(税込)。見開き16回のコピーだとして1,936円。ったっか!!!あとこれに送料(実費)と発送事務手数料220円(税込)。送料300円ちょいだとすると、大体2,500円弱。これは高い!

複数まとめて送付すると送料や事務手数料はお得感あるけど、まぁ絶対的に高いね。

でもどうしても手元に置きたいものが2,500円で手に入るのは安い・・・と思うかどうか。

白黒はA4で25.30円。A3は44円。白黒A3見開き16回で704円。発送事務手数料・送料加えて1,224円。こちらはまだ現実的。でもふと思ったんだが、A3ってどういう形で送られてくるんだろうな・・・

 

【調査④】2020.9.16

一部の巻しかないようだが、大阪府立中央図書館国際児童文学館にも所蔵がある。

複写・送付サービス

https://www.library.pref.osaka.jp/site/jibunkan/fukusha.html

>白黒30円(サイズに関わらず)

>カラー80円(サイズに関わらず)

>実費+消費税

という感じかな。場合によっては国立国会図書館より安いかも。

 

 

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【作家陣】(追記していく予定)

 

須藤真澄先生(公式サイト)

http://www.catnet.ne.jp/masumi/page9.html

にゃお掲載作:『どんぐりくん』

その他:『ゆず』など

 

 

青木智子先生(非公式ファンサイト)

https://ihamakito77.wixsite.com/tomokoon

にゃお掲載作:『ドリーミー・アイ 学園救世主ひとみ』

 

 

大谷美穂先生

https://plaza.rakuten.co.jp/mihoemu/diary/201509300001/

にゃお掲載作:『コターツの魔法使い』

 

 

たみ先生

http://www002.upp.so-net.ne.jp/tami/tami.f/profile.html

にゃお掲載作:『W若君珍道中』

 

 

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情報がなかなかない!