とれもろすらむる

イラスト好きなとれもろすらむのブログです。

【メモ】やってみたいこと

やってみたいこと(やる気力が起きないので誰か試してください)

 

 

 

・塗りえブック

 ・インクジェットには油性インクか水性インクが使われる。機種ごとに対応インクが違うので要確認だが、油性インクなら水彩紙に線画を印刷すれば塗りえが作れる。

 ・印刷時は片面印刷になる(水彩紙は基本的に片面使用を想定しているため)

 ・厚めの水彩紙はうまく印刷できない場合がある。うちでは水彩紙を多めにセットすると印刷ができるようになる場合が多かった。理由は良く分からない。レーザーでも恐らく可能だがレーザーはローラー圧着するためでこぼこのある水彩紙には不向きだと思われる。レーザーは試してません

 ・片面印刷になるため製本するなら無線綴じになる。使えそうなのはボンドでメモ帳的な留め方、グル―ガンと製本機でくるみ製本か。ミシンで端を塗ったりしてもよいだろう。そもそも単品で構わない気もする。はがきサイズ3枚セットとかでPPに入れればいいじゃん的な

 ・印刷時には黒を少し薄めに出力すればよいかと思う。50%~70%くらい?勘

 ・前に試験的にしてみた時は特に問題なく面白く塗れた。

【リンク】水彩紙にインクジェット印刷

 

 

インクジェット印刷を考えた時に役立ちそうなブログページなどを貼らせて頂きたい。

文字タイトルはブログ等のトップページ、大きな方のリンクをクリックで詳細ページへ飛びます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

【水彩紙】

 

 

 

 

www.frame-art-one.jp

アーティストが集う場所 - アート・ワン

 

 

 

 

 

ameblo.jp

画材エクラの店主BLOG

 

 

 

 

nxpg.net

神戸・大阪・東京 中央区・京都でweb制作・ホームページ制作を行う株式会社ネクストページ

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

【インクジェット向けファインペーパー(IJ)】

 

 

 

www.pcmtakeo.com

PCM竹尾 | 紙・ステーショナリー 販売(アート紙・インクジェット紙各種)

 額入り絵ならこれでうまいこと印刷すれば販売できるクオリティになるかもね。複製原画的な

 

 

 

 

プリンタ用紙の自称プロ

printpaper-tozawa.blogspot.jp」

自宅製本メモ:原価について

 

 

自宅製本についてメモしていきます。

随時追加する可能性があります。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

自宅でできる印刷所のような仕上がりの製本

【講座】「自宅製本には見えない本の作り方。」イラスト/紗文 [pixiv]

 

無線綴じくるみ製本の方法。

衝撃的だったのが、グル―ガン使えるんだ・・・ということ。

今まで無線綴じは専用のりを使わないと作れないと思いこんでいたので、これは天啓です。

 

これを使えばかなり安く同人誌を作ることができるのではないだろうか?

と思ったのでカラーイラスト本を前提に、簡単に試算してみます。

 

 

 

 

 

【A5フルカラー12p10部の場合】

 

 

 

 

・印刷所(オンデマンド・無線綴じ・10部・12p)

 5840円+648円(送料)

 【1冊あたり約648円】

 

 

 

 

 

・自宅製本(インクジェット・無線綴じ・10部・12p)

 

 ・ハイブリットIJ(両面インクジェット用紙)

  10円×60枚=600円

 ・インク代

  500円

 ・表紙代(印刷会社)

  719円+648円(送料)=1367円

 ・機器代(製本機・グル―ガン・その他) その他2000円と耐用回数30回は適当な数値です

  (6000円+1000円+2000)÷30=300

  【1冊あたり277円】

 

 

 

 

・自宅製本(インクジェット・ミシン綴じ・10部・12p)

 

 ・ハイブリットIJ(両面インクジェット用紙)

  20円×30枚=600円

 ・インク代

  500円

 ・表紙代(印刷会社)

  719円+648円(送料)=1367円

 ・ミシン(ありもの、糸代)

  30円

  【1冊あたり約250円】

 

 

 

・自宅製本(インクジェット・ホッチキス中綴じ・10部・12p)

 

 ・ハイブリットIJ(両面インクジェット用紙)

  20円×30枚=600円

 ・インク代

  1000円

 ・表紙代(自宅印刷)

  100円

 ・ホチキス(ナカトジール)

  610円

  【1冊あたり231円】 

 

 

 

 

 

 

本文用紙を購入した送料を加味していなかったりインクジェット印刷機があったりミシンが存在したりインク代が適当な数値だったりするので正確にこれくらいの値段になるわけではありません。イラストの傾向によりインク消費量はかなり変わるし、こってりめの表紙を自宅で印刷するなら印刷所に頼んだ方が安く上がるかもしれない。

 

【まとめ】

 

 

・自宅印刷メインがお勧めの人

10冊以下の少部数でとりあえず作ってみたい、DIYが好き、時間がある、手間が嫌いではない、変わった紙で質感も楽しいZINEを作りたい、ちょくちょく増刷したい、という人にはちょうどいいんじゃないかなと思います。

ただし、製本方法を問わず初期投資として紙代・道具代・道具の置き場所が必要になります。ホッチキス、ミシン、製本機のどれかが家にある人は少ない投資額で始められて非常に便利かも。今はホッチキスのカラー針とかもあるし。

隠れたメリットとして、「キャリブレーターなしで、紙さえあれば発色を印刷数で調節・リカバーしていく」ということがありますが、単なる印刷の綺麗さについてこだわるならばオンデマンド本が良いのかもしれません。インクジェットとオンデマンド、場合によってはオフセット、の発色の個人的な好みはそれぞれです。

 

 

・印刷所発注がおすすめな人

自宅製本機やミシンだと作れる厚さに限界があったり、使える本文用紙や印刷方法が限られたりしてきます。印刷所発注は高価とはいえどオールカラーでもA5,12p50冊以上だと少し安くなったりもしますし(例:1冊約460円~)、最初だからこそ印刷所という考え方もありますね。

家にミシンや製本機を置きたくない、初期投資がかさむのは嫌だ、忙しくて絵を描く・コンテンツを作ること以外に時間がとれない、という人は印刷所がおすすめできるかも。

 

 

 

個人的には、「多く刷れば価格がどんどん安くなる」という紙の魔術から逃れられる気がするため、個人製本を楽しんでいきたい所存です。

(複数種類の紙を使った本を作ろうとすると、常時数万円分の本文用紙等々の在庫を抱えることになります。紙の種類は少なく!) 

 

 

 

171016

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

また、自分はミシン縫いノート製本をしていますが、ノートを自宅製本する際、紙の種類を絞らないと置き場所で大変なことになります。自宅には段ボール2箱分の紙、道具類、に加えてミシンが常に家にあります。

体感的には不思議なことですが、いつも紙小売していただいている紙名手配さんでは、300枚購入時と500枚購入時の値段がほぼ変わらないのですよ。400枚買うなら500枚買う方が安くなります。これは恐らく断裁・個装の手間賃と考えられますが・・・これは紙の宿命ですね。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

【参考】

 

 

 

ハイブリットIJを通販できる店

■◆紙名手配◆■梅原洋紙店 | 紙販売 | 紙の情報

A4紙を小売してくれる貴重な紙屋さん。本名が梅原洋紙店なのかな?

サイト構成が謎だが更新され続ける店主のコラムなどをうろうろするのが知らずのうちに病みつきになる。

以下おすすめページ

・買える紙一覧(トップページ>買う>ショッピング)

紙名手配

・紙の調書(トップページ>知る>紙の調書) すごく勉強になります

紙の調書

・自宅で印刷できるカレンダーがあった、面白そう

紙名手配-作る

 

 

 

画用紙(水彩紙)みたいな紙、竹尾

アート&フォト 〜インクジェット用紙〜 PCM竹尾 | 紙・ステーショナリー 販売(アート紙・インクジェット紙各種)

 かなり高価だけど表紙にも使えるかも。300gレベルの厚紙だと厚紙設定が使えるインクジェット機器でないと使えなさそう。

 

 

表紙だけ印刷でお世話になっている印刷所さん

同人誌印刷と同人グッズ印刷ならオレンジ工房.com!

 

 

 

 

秋葉原にあるオンデマンドカラー印刷が約50円(片面)でできる同人作業所

クリエーターズカフェ『秋葉原制作所』

ノートを作る時期になると、断裁機とコーナーカッターをここで借りています。だいたい2時間くらい使い、確か2500円ほど。業務用断裁機の利用は別料金で、時間ごとのカウントになるので結構焦ります。断裁機を使うこと自体は面白い体験なので1度は使ってみてほしい。私はミシン縫い時にノートの天地をビチッと合わせ、ここでめくり側のみ断裁機にて断裁しています。

【リンク】同人誌自宅印刷について役立ちそうなブログ・サイト

自分用メモです。

 

・インクジェット機(油性インク)

・自宅印刷・製本

 

 

を主な条件として情報探してます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

自宅でちょっといい感じのコピー本を作る1 | NAGIbit

 

・必要な道具

・紙見本がもらえる会社さん

・おすすめの本文用紙

・表紙おすすめ作成法(セール時約5千円/グラフィック社)

・同人誌の種類

・コピー本の種類

       ・・・・・・・・・

 

後半からは別ページ。とても読みやすい。

リンク集と書いたものの、このブログさんだけで十分なのでは?

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

コピー本同人誌作るために俺が買い揃えたイカした便利道具を紹介するぜ!:過労死Pの連日定時帰り - ブロマガ

 

・小説同人なのでレーザープリンタ推し

・自宅製本で使える道具

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水彩紙が風邪をひいた 看病するか否か

ブログを放っておいていたらどういうまとめ方をしているか分からなくなった。

後で他の記事にまとめるかもしれない。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

この数ヶ月間あまり水彩紙をまともに使っていなかったのだけどそうしたら紙が風邪をひいていた。保管場所はリビングの木の棚の中だった。いつかは風邪をひくだろう、と思いながら放置していたけれどもついにその日が来たなという感じだ。対策しないのかよ。正直本当に紙は風邪をひくのかな~?という不必要な好奇心はありました。紙はウォーターフォードの中目のブロックです。

 

 

紙が風邪をひく、という言葉はどこで使われはじめたか分からないけれども、サイジングが湿気により変質し、はじきが甘くなり変なにじみができやすくなることをいう。「変な」にじみとは何だ、という話ではあるが、とにかく購入当時とは違うにじみ方をするので着色の計画が狂う。水彩は計画が狂うと明るい色の上塗りができないので、特に暗い色を置く時には大問題になる。精緻な絵柄の人は使えないだろうと思う。

このブロックをリビングに置いていたのは1年半くらいかなぁ、思っていたより持ったような持たなかったような。関係あるかは分からないが関東地方なので、湿度の高い沖縄だともっと早く風邪をひくかもしれない。

 

 

特に、なんとなくとっておいた親が使っていたらしい20年以上前の水彩紙は完全に死んでいる。アルコールマーカーかなというくらいの速さで色が染み込んでいく。水での色抜きもできない。清々しいくらいに死んでいる。

この紙は、これはこれとして気軽に使うかという思いでとっておいてある。今まで「一枚100円か・・・」みたいな気持で水彩紙に対しておっかなびっくりだった気持ちも完全になくなるので精神衛生上はよろしいくらいだ。ただし絵は計画通りに描けない。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

対応策。

 

 

死んだ紙について、にじみ止めを塗るのも手だけれども、面倒だし、描き味は変わるから「再生する」って感じでもないし、そもそも風邪ひきの描き味はこれはこれでそんなに嫌いではない。紙・・・金に困ったら塗るかも。ブロックになっていない薄めの水彩紙なんかは、一度死んだらゾンビにもなれないのではないかと予想するけど、どうでしょう。

手軽に手に入るのはホルベインのこのマルチサイジングとか。

ホルベイン 水彩用メディウム

 

 

そもそもとして風邪をひく前の対策。乾燥剤と一緒にジップロックあるいはジップ式の収納袋に入れる。自分は100均のレンチンで再生可能なシリカゲルを、これまた100均の座布団用密封袋やキッチン用品のジップロックブランドの袋に2,3袋入れている。F4サイズの紙を入れた大袋ではこれを前からやっていたけど、今は大作を描いていないので効果はまだ分からない。

 

 

ロール紙は買った事ないけど、あんなのどうしけらないよう保管するんだと思ったらクローゼットに入れるという回答があった。知恵袋様。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

これから梅雨に入るので、手持ちの水彩紙はとりのこさないよう対策とっておこうかなと思いました。おわり。

【リンク】水彩関係で気にしたいサイト・ブログ

メモしていきます。

のちほどなんとなく雰囲気で分けたりするかも。

このほかに、知恵袋なんかも役立つ情報が結構あった。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

suisai1.exblog.jp

本も出してる方のブログも検索すると出てきた。

 

 

 

kurokawa-suisai.blog.jp

 教室を開催されてる方。

 

 

bytamaden.exblog.jp

レザークラフトもしてらはる。

気になるのだけど更新が2016年の8月で止まっている。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・ブログ以外のサイト・

 

 

onroad.sakura.ne.jp

 植物園スケッチをもくろみ、水彩 スケッチ で検索した。 

 

 

 

matome.naver.jp

NEVERまとめはできれば載せたくないがこれは参考になってしまった。

 

 

 

 

 

小宮の都

今は珍しくなったイラスト系個人サイト。そちらの方面でわくわくしてくる。

小宮的水彩紙レビュー

塩を撒いてみよう

ガチ水彩紙レビューで読んでて面白い。塩一覧はすごく面白そう・・・役立つのでは。

全く関係ないが、サイト左上にninja toolsの表示が見えるとほっとするというかADSLほやほや世代の郷愁で胸がいっぱいになる。あの頃のネット、好きなんだよな・・・

 

 

 

nzmaro.exblog.jp

とてもありがたい。

 

 

 

 

Art Arts - 画材の紹介:->絵の具 - livedoor Blog(ブログ)

Art Arts - 画材の紹介 - livedoor Blog(ブログ)

透明水彩の紹介。お店かな? 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ブログランキング(探すならこのあたりからでも)

 

art.blogmura.com

ブログ村って良く分からないけど、これは便利そうだぞ

 

 

blog.with2.net

これもブログランキング

○○ ブログ ランキング などで検索すると色々出てくるのか・・・

 

 

 

blogram.jp

これもブログランキング

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その他メモ

 

(171006)以下のページは削除されていますが一応メモ。

https://www.bonnycolart.co.jp/PDF/WN-PWC.pdf
このウィンザーアンドニュートンのカタログ?ページに色相環など色々あった。
WNの三原色は、ウィンザーイエロー、ウィンザーブルー(RS)、パーマネントローズ、
六色ならば、ウィンザーレモン、ウィンザーイエロー、スカーレットレーキ、パーマネントローズ、フレンチウルトラマリン、ウィンザーブルー(GS)

今W&Nの顔料表記あるカタログってネットだと探すの大変かも。

ガッシュに興味が出てきました

 

 

 

 デジ絵でいう厚塗りというものが好きなんだけれども光るモニターを見るのが辛い。

グラデーションはかけにくいけれどもガッシュが厚塗りの練習に向いている予感がしたのでガッシュのことを調べている。

透明水彩で下書き→ガッシュで色を入れていく、というのもできるかと思いわくわくしている。

 

 

それで色々調べたいんだけどもあんまりうまく情報が出てきません。

以下の点について調べ中。見つけたら貼っていきます。

 

 

 

【以下描き加えちゅう】

(170222)一部に不透明水彩を入れてしまっていたので削除しました。 

 

 

アクリルガッシュを出している主なメーカー ネットでおおざっぱな評価(と自分の予感)

 【ターナー】てにはいりやすい。(確かによく見る)色の数がとても多い。

 【ホルベイン】てにはいりやすい。

 【リキテックス】てにはいりやすい。

 

 

・メーカーごとの顔料表記はネットで見つかるのか(特に単一顔料の割合が気になる)

 【ターナーブランド情報◆画材図鑑

 【ホルベインホルベイン アクリラ カラーチャート

 【リキテックスガッシュ・アクリリック - 商品情報 - リキテックス

 

 

・メーカーごとの三原色

 【ターナー◇ ターナー色彩株式会社 ◇三原色カラー

   (追記:170222 かなり近い色は、おそらく、パーマネントレッド、パーマネントレモン、スカイブルー。美術出版の混色ノートから予想。正確に混色したい場合は三原色カラーでよいと思う)

 【ホルベインAmazon ホルベイン アクリラガッシュ 基本5色セット D421 20ml(6号)  

 【リキテックス】 いまのところみつからない。

 

 

 

 

疑問メモ

 

 

・三原色と顔料について

 そもそも三原色はそれぞれ単一顔料なのか?それがまず分からない。読みとしては単一顔料というのは自然/人工問わず、相当に純粋な色のことを言うのではないか、ならば三原色は単一顔料とは限らない。自然界から全ての色を取りだせるならその可能性はあるが、おそらくはそうではない。

 →ホルベインガッシュの三原色は

  プライマリーマゼンタ=PR122 プライマリーシアンPB15 プライマリーイエローPY3,74

  とイエローには2つの顔料を用いている。

そもそも単一顔料とは何なのか。単一顔料から他の色成分を分離することができないもののことをいうのだろうか。

そして各社ともに同名の単一顔料を用いていた場合、どの程度分子構造と発色が同じなのだろうか。これは恐らく精製度合いなどの問題ではないかと思う。

例えば各社ともにPR122の単一顔料の絵の具が存在していれば三原色を探すのはとても簡単になるのでとても助かるのだが。(使用顔料一覧表が手に取れる場所に存在していれば。)

 →これはいずれにせよガッシュを数年使い、3社塗り比べなどしない限り分からない範囲のことになるのだと思う。知らぬがほとけという言葉もある。自分の場合はイラストに使ってみたいという軽い気持ちなので、W&Nほど高価な発色は期待しなくてもよさそうだ。もちろん色がきれいに出るならそれは嬉しいことだけれども、けちって使う気持ちでは良い絵は描けない気がする、自分の場合だと。

 →店頭でホルベインの3原色の顔料表記を参考に3色選んだところ、2色は3原色に近い色だった。1色はちょっと適当に選んだから分からない。(170222)

 

 

 また、6原色という考え方で絵の具をカバーするのも面白いと思うが、6原色だとあまり情報がない。

 

 

・各社の、バインダーとしての樹脂について

 アクリル樹脂といえどもそれぞれ配合などが微妙に違うらしく、アクリルだと特に各社ごとの違いにより合わせて使う事が難しいらしい。ということは最初に揃え始めた絵の具で全部揃えてしまうのが安心という事でもある。

 水彩絵の具でも若干つやが違ったりする気がするのでそういうところかなぁ。

 三原色は三原色で、別に考えた方が良いかも。どちらにしてもイラストの寿命は5年持てば良い気もするので、各社の絵の具を混ぜても5年は持つ気もするし、あまり気にしなくても良い気がしてきた。もし変質するとしたら、黄変やひびわれ、剥離だろうか。 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

ガッシュの粒子について。

(これは不透明水彩絵の具で、アクリルガッシュのことではない。)

 

今回はガッシュ不透明水彩絵の具)を使って説明します。
お薦めの理由は水の量でマット感、透明感を調整出来ること、
字が滲みにくいこと、この2点です。

ポスターカラー

ガッシュ

(メーカーにより半透明あり)

透明水彩絵の具

インク

この4種類は下に向かう程粒子が細かくなります。
かつ、透明感が増します。 

 

カリグラフィー・テクニック 基本色に慣れる

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

アクリルガッシュガッシュ、水彩絵の具の分かれ方について

よくわからなくなってきたのでまとめる。素人です。ネットの付け焼刃です。

 

 

 

水彩絵具・・・水を溶剤にする絵の具。展色剤(バインダー)はアラビアゴム。支持体(キャンバスや紙など描く対象)に染みつかない限り、何度でも水に溶ける。顔料の粒子の大きさにより、透明水彩(粒子小)と不透明水彩(粒子大)に分けられる。水溶性。

 

 

油絵具・・・・・油を主な溶剤とする絵の具。展色剤(バインダー)は油。最近は活面活性剤を添加した水溶性油絵具も存在する(アキーラなどはこのタイプ)

 

 

アクリル絵の具・・・・水を溶剤とした絵の具。展色剤はアクリル樹脂。水溶性。

 

 

歴史的には水彩絵の具の方が数千年単位で断然長い。今まで絵の具は溶剤によって分けていたが、アクリル絵の具の登場により溶剤による呼び名が適当でなくなった場合もあるんだろう。水溶性油絵具もその類。

 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

不透明水彩絵の具

 

透明水彩との併用なら不透明水彩はいかがだろうか。

 

 

不透明水彩絵の具(ガッシュ) ホルベイン

ホルベインガッシュ〈不透明水彩絵具) カラーチャート

 

不透明水彩絵の具(ガッシュ) W&N

CMYK ミキシング5色セット|デザイナーズ・ガッシュカラー|Winsor&Newton |バニーコルアート

 

他の会社からも出てます。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

参考にしたもの

 

透明性からみたアクリル絵の具(ホルベイン

http://www.holbein-works.co.jp/static/publicrelations/anatomy/mado39.pdf